3Dプリンター ビカクシダ(コウモリラン)用の板を作ってみた

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3Dプリント 植木鉢

1年半ほど育ててるビカクシダの葉の色が少しおかしくなってきてます。

黄色味を帯び先は茶色く枯れてきている。 冬の間に少し葉がシワシワになって来てたのはわかってましたが調べても当てはまる情報ががなく困ってました。

色々調べた結果 水ぎれ 寒さ 根腐れ 古い葉の枯れ のどれかだと思ったので 暖かくなれば植え替えをしようと思ってました。

せっかくなので3Dプリンターで板を作ってみます。

3D CADで設計

設計というほど大したことはしてません。

他の方もよく作られておられるので形をどうしようかと思いましたが簡単に六角形にしました。

吊り下げフックを別につけたら私の持ってる3Dプリンターではサイズが大きくなって印刷できなかったので本体に穴を開けました。

Screenshot
Screenshot

元の板のサイズが20CMくらいだったのでそれに合わせてサイズ調整しました。

活着していたので剥がすのに一苦労でした。

印刷&植え付け

今回も通気性を考えてジャイロイド構造にしました。

印刷時間は8時間ほど。

といううよりハニカム構造(六角形)のメッシュにしようかと思ったのですが印刷時間が12時間ほどと#出たのでやめたのです。 

ハニカム構造 これでも良さそう

 前日から戻していた水苔

これを絞ってビカクシダに乗せていきます。

テグスがなかったので100円均一で購入した麻紐で板に縛ります。

板の横や縦に切り込みや凹凸をつけて紐がかかりやすいようにしとけば良かったと後悔。

しばらくこれで様子を見てみたいと思います。

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